忍者ブログ

ミセスdeコラム

深い想いを感じた時に言葉にしたくなりUP。気持ちを残しておきたくて…。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

太極拳

何年も前 名古屋で通っていた事がある太極拳
その時は健康を考えてではなく
気の流れを感じたくて生徒になった。
結局 6回ほど通い
ハードな早い動きについてゆけず
続ける事から挫折した。

そして43歳の今日
太極拳を申し込み初日を迎える。

健康を考えて体を動かしたかった。
ハードではなく続けられる呼吸法。

理想どおりの場所なのか?講師なのかはさだかではない。
でも、何もしないよりはいい。

旦那さんは太極拳と聞いて
優しい口調で「戦いがあるからちゃんと食べていきなさいよ!」と言う。
戦いじゃないって!と言うが・・・

数回私に戦いと言う言葉を投げかけた。
「友人も強くなるね。」と気の事を指していっていた。
そんなつもりは無いんだけどな。

でも人にはそう感じるらしい。
体力が1度は無くなってもう駄目かと思っていたけど
離婚をして2年目やっと落ち着いてきた。
人には何か目に見えない周期があるのを感じた不調。
離婚前も特別もめたわけではない。
離婚ももめてはいない。
子育てやその最中に比べたら平和だった。
結局健康からの不安で離婚をした。
パートナーへの不安だった。
なので今回の旦那さんは優しく健康は徐々に回復した。
心の支えとはこのことかもしれない。

親身になって心配する気持ちが
乗り越えたのかもしれないと今日太極拳を習うにあたり
振り返らせている。

太極拳を習うまでに回復した自分がびっくりです。
1度はガン検査で引っかかり進行状態を見守るところまで進んだのに。
人生とは環境を変えると何かが変わることも同時に学んだ。
環境を変えて始めての太極拳
生まれ変わった気持ちで行って来ます。

ステキな先輩達とであえるといいな。
PR

経験

43年も生きていると色々やってきたな~と実感する。
特に私は中学3年生の夏から働き出していた。
社会に出たということだ。

当時は貧乏で家計の為に
夏休みバイトをした。
ドーナツやさんで420円の時給は6万7千円になった。
それから働く事が楽しかった。
貧乏の苦しさがあるからだろう。
働けばお金が手に入る。
それは自信やら充実感もあった。
初めての収入は3万5千円ほど家に入れた。
残りは妹におもちゃを買って2万ほど残っていたけど
そのお金もすぐ
母に貸してと言われて没収された。
返して!とは言えなかった。
無い事を知っていたから。


そんな状態を知ってすぐ働きに出た。
中卒
やはり社会に出てトラブルに巻き込まれたり怪我をして
辞めた。何度も。。。
沢山の人と関わって
自分の価値を自分の出来る事
家にお金を入れることが目的ではないと感じて
職種を変更していった。
デパートのウエイトレスの時代は
店員になりたかった。
販売員に憧れた。
その後、時計、宝石、おもちゃ家電、ゲームの店員をやった。
偶然にも成長期のショップだったので
どんどん拡張して
仕入れの裏の倉庫にも関わった。
それが私の18歳までの体験。職歴。

その後、デパートの店員になる事が夢だったので
18歳でデパートの販売員になった。
もちろん中卒では社員になれない。
でもその社員と同じ扱いで中に入れた。
業者からの派遣

肩書きなんてどうでも良かった。
何をするか?
何でお金を稼ぐか?
1ヶ月6万7千円から18万ほどになった。
時給や日給が上がっていったからだ。
バブルと言われる時代だからかもしれない。

それでもお金は余らなかった。
家に入れて何故かいっぱいいっぱいだった。
18歳を過ぎた頃
その仕事をしながら疑問を感じた。
何がしたいのだろう?わたし。
何の為に生まれてきたんだろう?

ついついここの心理にきてしまった。

それが身長を生かす仕事に入るきっかけ
170センチの私は自信がなくて猫背だった。
今もそうだけど、より酷かっただろう。
気持ちが姿に出るとは本当だ。
デパートで働きながら外見の仕事に関わって
最終的に外見の仕事に変更した。

それでも
今の人生にたどり着くにはまだまだ。
辞めたり戻ったり
結婚子育てが始まって
外見の世界から内面に移行した。
それがセラピスト職

よくもま~ぁ。
自分でも自分花にやってんの?と思える。
かれこれ10年以上が過ぎるがこの仕事だけは終りがない。
だから続くのかもしれない。
学びが永遠にあるから…
沢山の人と関わり沢山に人の人生を見つめ
いつしか私は追体験と経験をつんでいた。

物事や出来事には意味がある
そして
その人の感情のゆれにも何かがある。
発する言葉
行動にも何かがあると知るからこそ
日常は見つめないけど
何か違和感を感じたとき
人を深く見つめてしまう。

それが職業病。

私が言いたい事は嘘は偽りは見えているよということなのです。
感覚的に不快感が残るから
ばれていない。ばれないと言う事は無いと言う事。

経験が私をそうさせるのか?
それとも
職業柄そうなってしまったのか?それはわからない。
でも経験は全て意味があり
今の私があるのだと感じる。

22年生きてきた経験と43年生きてきた経験の
違いはあれど
分からない事や知らない世界はあれ
長く生きてきた人は強いと思った。

年齢が上の人を敬う
本当の理由がここにあるように感じた。

年収や肩書きなんかじゃなくて
その人の生きてきた中身の厚さが重要なんだと。

22歳の嘘
本人はばれていないと思っているかもしれないが
そうじゃない。
ばれてても誰も言わないんだよ。
滑稽すぎるから。

長老や経験をなめてはいけない。

15歳の時の友達

年明けそうそう旦那さんとカフェに入った。
そのカフェはお洒落で無農薬の野菜で食事も出している。
私達はテーブルではなく
調理が見えるカウンターに座った。
旦那さんはジンジャーエール。
私はカフェオレ。

目に飛び込んできたのは
中で働く女性の姿。
もくもくと仕事をして動き回っていた。
夕方からの食事の支度。
トレーを並べたり
食材を並べたり

そんな時
ふと
調理をしていた人を思い出した。
名前は「まみちゃん」と呼んでいた。
当時私は15歳
彼女はきっといくつだろう。

当時私は寮に入っていた。
半年ほどの経験
デパートのウエイトレス。
しかしその先輩は同期だけど調理の人だった。
喫茶の中で作る人。

彼女と話した情報の記憶は
彼女は両親がいなくて
料理に興味がありその仕事に就いた事ぐらい。
なのに私は彼女のことを
それ以上知らないのだ。

1度琵琶湖にも4人で旅行した記憶もある。
皆で海に行った。
夜怖い話をして夜怖い体験をした記憶もある。
でもそのまみちゃんと言う女性のことは知らない。
1枚だけ記念写真に笑顔の彼女が写っている。

みんな私のことを
「ちえこ!」と気楽に声をかけていた。
年齢が彼女は上だったけど私は失礼な事をしなかっただろうか?
今になって気になる。
今になって自分が幼く感じる。
今になってそんな関係は友達だったのかな?
私は彼女の事を知らない。

数年後彼女は結婚した。
そして家に遊びに行った。

その情報も間にいた友人が誘ってくれたからだ。

その友人がいなければ私は知らない。
情報も出かけることも無かった。

それでも私は友人と言える付き合いをしていたのだろうか?
当時の私自信の人との関わり方や接し方を振り返り反省をする。

何も友達を作る努力も相手を知ろうともしていなかった。
もちろん知りたいとも思っていなかっただろう。
だからその対応だったんだと。

15歳の時の私は人にはまったく興味も無く
友達をつくろうとか相手を知るなんて事はしていないのを
カフェオレを飲みながら感じていた。

今になってそのまみちゃんは元気だろうか?
どんな人だったんだろう?と気になる。

だったら出会った時から
ちゃんと接していればいいのにね。

その時
まみちゃん 小池さんと言う女性がいた。
思い出すときは呼んでいた名前だけは記憶に残っている。
当時の笑顔や表情と一緒に。
きっと現在は私よりも年上だったから
すれ違っても分からないんだろうな。

過去の自分の関わった人との出会いを
大切にしていなかった自分を残念に思う瞬間です。




コタツ

コタツに入っていてふと子供の頃を思い出した。
現在は私専用になっている。
しかし、子供の頃の寒い冬は四方八方から足が入り
常に重なり合っていた感触を思い出した。
9人家族で7人姉妹だから仕方がない。
年末年始の団欒は大きなコタツに集合するしかなかった。
母は時々用事を言いつけては楽しんでいた。
寒くて抜け出したくないと、「え~~。。」つい言葉に出てしまう。
すると母はじゃんけんと言い出して
子供達はそのゲームに夢中にさせられてしまう。
そして負けることが多かったのは
もちろん私。
負けてしまうと重なり合った足をコタツの中から出す事も
今思えば一苦労だった。
しかし現在はそんな重なり合う足も無い。
何かを押し付けられる事もない。
じゃんけんをする相手ももちろんいない。
自由は快適でもあるけど遊びはそこにはない。


当時は楽しさなど一切感じなかったけど寂しさは無かった。
今でも寂しさは感じない。
でも何かが確実に違う。
その何かとはその体験はもう味わえないと言う事だ。
1年前から犬を飼い始めた。
犬がコタツに入る。
コタツで足を伸ばすと時々犬に当たる。
きっとウザイと感じて気分を害しているだろうな~
でも犬は隅っこにはいない。
どちらかと言えば
真ん中を陣取っている。

こんなワンコから子供のときの記憶が蘇り
快適な暮らしに対して幸せを感じる中で
過去の目には見えない幸せを実感するんだな~と振り返っていた。
窮屈さや不快感にも小さな心地よさがあったんだと。。。

知らない間に人のぬくもりを感じて痛んだと。
重なり合ったコタツの中心から。。。

USTREAM挑戦してみました。

USTREAMに先週月曜日挑戦してみました。
USTREAMとはインターネットで生放送&録画ができると言うものです。
私はどちらかと言えばめんどくさがりやです。
8年ほど前、メンタルの世界での親友がいました。
当時はあれもこれもやりたいね。
なんて話していた時期があります。
その頃は何も考えずやりたい事をやろう!と
出来る事から挑戦していた時期でした。

そんな事ができるのも一人ではなく二人だからです。
そして求めている人がいると言う
強い確信があったから…

その中に今回のような事も入っていました。
しかし当時はこのような無料システムが無く
お金がかかり「やりたいね」で停止。

そして月日が流れ
その親友とも離れて
活動は別々に…

より距離は遠くなりました。(現在)

大阪に来て
その親友に似ている方と出会いました。
その方は素直に想った事を投げかけてくれます。
今回もコレを見て!と
USTREAMのアドレスと脳科学研究をされている
茂木健一郎さんの動画を案内してくれました。
私の好きな方です。
その動画は、早朝、寝癖のまま言いたいことを話すVでした。

実はUSTREAMは旦那さんに進められていました。
(書籍もたっぷり)
が・・・しかし

何かが引っかかり私がやる事ではないと他人事だったのです。
しかし、それは違っていました。

気軽に出来る様子
その人がありのまま感じる姿
これだ!脳の中の何かが衝撃を受けたのです。
4時起きが始まったのはこの頃からです。

目が覚めたら
コレを話したい!
こんな事を伝えたい!
脳が活動しているのでした。

そして、実行する私。
周りには書籍があるのでページを開いて
案内されるままダウンロード
そして登録

カメラは偶然
仕事でWevカメラ相談をするつもりで購入
コチラも偶然300円だったんです。
ありえない価格なのですが導かれるように準備OK!

そして決めていた11月1日何かをしたくて計画を
そのまま何も考えず実行・録画しました。

はじめの姿はありのままがいいから
残す事にしました。
いつかきっと作り出す私になった時忘れないように…

そして朝活
USTREAMの時間になりそうな予感です。

個人的にいろいろ出来る時代が訪れたんですね。


朝活の始まりかしら?

先月システム手帳を購入いたしました。
15分以上は迷い悩み決断。
健康の管理も出来て(5段階記入あり)
表紙も水色。
理想の枠組みに購入。
もちろん旦那さんの分も手に入れたのです。

そして次の日
袋から出して準備。
そうです。
11月からスタートのシステム手帳。
開いて…
移していると…?むむっ。。。
え???
これは…なんと!朝活用ではないか!
早朝4時スタート
そして何故か?9時で終了。
1日の枠がそこでおしまい。

そう。
これは朝活システム手帳だったのです。

早朝から9時までの枠
その後は開きスペースに記入と言う代物
(@@;)
これは・・・
なんでも意味があると思い込む私です。
1500円を無駄にはしたくない気持ちと
素直に間違えた!と想いたくない私は使う事にしたのです。

夏前は朝日が4時ごろから明るくなり
目が覚め犬の散歩に出かけていました。
しかし夏場の暑さのせいで
夏場の後半は体がだるくて起きられなくなっていたのです。
出来なくない!
そう決めたのでした。

メンタルの世界に足を踏み入れたはじめ
そう10年ほど前の出来事です。
半年ほど4時ごろに目が覚めていた時期がありました。
それを思い出して様子を見ることにしたのです。

そして今日。
とうとう4時に目が覚めてしまうのでした。
ここ数日は反抗していました。
目が覚めても2度寝です。
しかし今日は違いました。
脳が何故かスッキリ
活動的なことを考えていたので体も起こす事に
こっそり起き上がり
自分の部屋に…

ワンコも耳が良いからでしょうか?
ベットでゴソゴソしている音なのでしょうか?
クークー鳴きだしていました。

と言う事で
ワンコを出してマイルームへ移動です。
????
静かに移動したはずが、旦那さんまで目覚めてしまい
二人してPCを開いて作業をしている今です。

結局 コーヒーを入れて早めの普通の朝がやってきた状態です。
いつもより4時間ほど早い朝。
犬の散歩は癖になるので夜明けを待ちますが
システム手帳の朝活は何故か今日始まっています。

偶然 返信メールがあり
静かな朝にトップギアに入れられるこの静けさなんでしょう。
集中も出来るのは眠った後だからかしら?
朝っていいですね。

ワンコは足元で眠り始めました。

何日続くやらですが、朝活
何だか得した気分です。

人間の意識がそうさせるのでしょうか?
それとも年をとった証かしら?

両親が早寝をして
4時5時からコーヒーを入れていたのを思い出します。

コレは何処まで続く物かさえわかりませんが
本能に(なりゆき)に身を任せてみようかと想っています。
無理して早起きもイヤです。
自分自身を観察してみようと想う今日この頃です。

引越しの影に潜む大人達のエゴ

下の娘が引越しをして東京へ行きました。
無事に引越しが終わり掃除も終えほっとしていますが
私は反対を最後まで主張していました。
それは本人の意思が曖昧だったからです。
最後まで…
自分の意思がどれだけ大切なのかを知っているだけに
流されやすい娘は今回も強力な人の意見で
人生の節目という行動をあっさりとしてしまいました。
計画もなく…

そんな流されてしまう娘にも問題はありますが
人生の先輩である大人達が誰一人
真実の状態に目を向けず(現実)
東京へ行けばいい!という人達ばかりでした。
どれだけ貯金をしていて
何をそろえてなどは聴きもしないで…
何の為に?なのかも…

ただ
自分の知人や娘が東京で活躍しているが言いたいだけ
そのエゴしか私は感じられず
無責任な人達ばかりです。

実際はその人達は何も助けられず
不安を募らせて出てゆきました。
口だけの大人がいることを学んでほしい。
口だけの人間に耳を貸さないでほしい。
しかし若さゆへ
導かれて行ってしまいました。

精神世界の私も言います。
相談の中で「したいことがあるならしなさい!」と
しかし目的をはっきりとさせて
計画を立てて
人に心配や迷惑をかけないようにしてからではないだろうか?
人からお金を出してもらったりして貯金って何だろう?
人にしてもらっていて甘えてていきなり自立が出来るのだろうか?
どう考えてもありえないのですが
人の人生何も考えてない人ほど
自分の都合で勝手なことを言う事を今回も身にしみました。

詐欺と変わらない!
人を陥れる手口と何もかわらない。

人の相談を聞いてアドバイスをする時
一番慎重になるのが
意見を押し付けてはいないか?
大切なことは自分の意思を目覚めさせること
だからこそ…

娘が数人の気軽な意見で
現実の状態も知らないまま
出てゆきました。
最終的に迷惑になるのは…親

その人達ではない。

その部分が騙されたとは言え
娘の人生の一部なんだと分離して考えるしかないと…

母親の時もそうでした。
お金がなくてもタバコを吸い
お酒を飲む
借りてもしたい事をする
それはどんどんエスカレートをして
娘達を騙してでもお金を巻き上げる事を学んでいきました。
最終的には皆にそっぽを向かれたら自分の親が亡くなって
誰にも言わずと地や家を売り
蒸発。

したい事をすればいい。
それはただしいけど人に迷惑をかけないようにしなければ
犯罪にもなりかねない問題ですが

親を見て学ぶ私はその部分を気付きました。
しかし、娘は一人はしっかりしていても
もう一人は流されやすく…
流されるにはそれなりの気質があるようにも感じます。

選択において
優先順位が分かっていない
現実の状況を理解していない
未来の予測が出来ないなど
人の言葉が真実か?否かさえ見極められない。

そんな部分に問題があるのではないかと今回は娘から感じました。

しかし社会は?
正直な人などいるのか?
人の気持ちがわかる人や思いやりの人ってどれだけだろう?
人はエゴ自分のことばかりではないだろうか?

嘘を見抜くドラマを見ていますが
その主人公と同じように想う瞬間があります。
皆嘘つきでまともな人などいない。。。と。。。。

口だけの人にはくれぐれも気をつけてほしい。
そう想う母でした。





あなたに問う私

いつごろからだろう。
気がつけば何かに訴えていることがあります。
神頼みのようなそんなかわいらしいものなんかではなくて
どちらかといえば、江戸時代に突然大名行列に飛び出して大名様に訴える
変な町民のように訴えるようなものです。
事の始まりは…
人生で苦境に立たされたときの子供の頃が始まりだったような気がします。
家庭環境や親の酒乱に対して
何でこんな目にあうの?相手に怒りを通り越した瞬間
自分自身へ向かいました。
しかし自分を責める原因もない時
なぜ?そんな目にあうのか?
ただただ「何でこんな辛い想いをしなくてはいけないのか?」と言うことが始まりだったように記憶しています。

家族環境が悪化して
酒に溺れた両親そして母親の姿は今でも忘れません。
父はおとなしい人だから被害は無いのですが
母は連れ子4人の負い目もある為か
家庭の鬱憤を子供へ向かうことが多々ありました。
その頃の私といえば長女でおとなしく意見も言えないまま成長していたので全てが私へやってきてまるで地獄のような時期が何年も続きました。
そんな時私が想う事は
悲しみの中「何故そんな目にあうのか?」ただそこに想いが流れていました。

もちろん
宗教も知らないし
誰に向かって問いているのか?
ただただそんな時期がありました。
人は神様に願うとも言います。
神様に文句も、、、しかし当時は
何故そんな想いをしなくてはいけないのか?
ただただどこかへ想いを訴えていたような感じでした。

中学3年間はほとんどそんな瞬間を迎えていたような気がします。
私は何処へ問いを向けていたのだろう?
その癖は現在もあります。
学校に行ってもおとなしい性格は見抜かれ
何もしないと言う判断で嫌がらせやいじめの時間を過ごしていました。
家でも学校でも…

今思えば、パワー関係(小さな戦争)に関与していたと理解できるものの
当時は出来事に怯える毎日でした。

どうしても理解できない出来事に対しては
「なぜそれが必要なのか?」と、、、

そして私達多くの宗教である
神とは何処に存在しているのか?
そして全てを創造して造ってきた存在は誰なのか?
問うことから見えてきた部分と謎は今もあるままですが
やはり私は現実社会の中で常に矛盾を感じると何処かへ問いています。
今も・・・

前略 全ての創造主さま
貴方はきっと私達の存在自体、その素晴らしさを知るように言うだろうけどどれだけの人が人間であるよさを知っているのだろうか?

現在はメンタルセラピストとして他人の人生を垣間見ながら時々問う自分がいます。
私の人生では計り知れない苦痛を垣間見たときや社会に対する矛盾など
何を試しているのだろう?と。。。



関節リュウマチの治療最前線とは・・・

年齢的に関節の痛みに関して興味がある中
市民公開講座が目に飛び込んできて出かける事に…
現在高齢社会として私自身仲間にいつかなる世界なのですが
やはり活動していく中で
足腰の問題
関節の痛みなどはとても気になります。

今までは他人事として目にしても
耳にしても気にもなりませんでした。
しかし…

数年前
免疫力が低下したある年
少し歩いただけで痛みを伴う時期がありました。
歩くのが怖くなったり
健康に関しての不安や
未来に対する希望が少し薄らいでいた時期があります。
心の問題に関して
出来事の問題だけではなく
自分自身の体の問題はとても大きいのではないかと
そのとき実感しました。
40代に入れば
様々な事が変化してゆきます。
視力や体力などはもちろん
ココへ来て足腰の痛み
驚くほど自分に自信がなくなるのを感じました。

私の場合は
環境を変え、ストレスの無い生活を心がけました。
その変化は1年ほどで変化しました。
今では公開講座に出かける事や仕事、
買い物も20代ほどとは言えませんが回復しました。
環境の変化とストレス削減から
免疫がリセットされると回復です。

しかし
関節の痛みは今後いつ訪れても不思議ではありません。
そこで今回の治療最前線です。
今回の話を簡単にまとめるとこうです。

治り薬ではありませんが
進行を止めるお薬ができたと言うもの
そして早い治療で効果が出ると言うお話でした。
自宅注射のエンブレル
そして点滴のレミケード
その他にも横綱レベルの結果を出すと言われるお薬です。

膝の関節リュウマチが
歩けるようになると言うお話です。
炎症が治まるということなのですが…
今まで関節リュウマチは難病とされ
ひどい場合は身体障害者手帳をいただけるが
進行が早い段階で止められるというお話でした。

今回のお薬に関しては
生物学的製剤薬らしく
なんでも生物で培養してワクチンのような物だとか!
副作用の問題も無いわけではないが
問題は価格。

保険が適応されないので高価だと言う事でした。
数万がかかってしまう高価なお薬です。

会場には多くのお年寄りや
関節リュウマチを家族に抱えた方が
情報を期待して来られていました。

その中でも今話題のips細胞に関しても触れられました。
私もとっても気になります。
再生細胞なので関節もできるのではないか?
いや。出来るはずと思う私。
そう思うのは私だけではありませんでした。
質疑応答でしっかりその話題に少しだけ触れていました。

実は動物では結果が出ています。との事
関節の辺りにips細胞を注射
関節が再生。
と言う結果が出いているそうです。

が…しかし
まだ臨床実験(人での結果)はまだだそうで
その結果が出るまでには数年
2年から4年はかかるとのお話でした。

それでもやはり
ips細胞には大きな期待がされています。
あくまでも今回の治療薬は進行を止めるもの
治すのではないということ。
もちろん炎症は抑えられます。
痛みも抑えられます。
しかし進行する物ができたとなれば
後数年進行を止めて再生細胞ができるまでの我慢。
すると関節の痛みなどからは開放されるのです。

きっと
科学も医学も同時に
この数年で大きく進化する事が見えてきています。
高齢化のこの社会では
大切であり
必要な問題として期待が持てるお話を少し拝見しました。

治癒力+免疫力+再生細胞(ips細胞)さえあれば
私達は劇的に快適な生活を長く過ごせるということです。
ストレス問題はどんな病気でさえとても大切な問題ですが
今回は未来において期待できる研究結果が
目の前にあるような気がしました。

抑える薬が使用できただけでも素晴らしいとされる
原因不明の関節リュウマチ。

医学的にはサプリメントなどは実証されていないそうです。
間接に効くとされるグルコサミン
MSM コンドロイチン だそうですが・・・

サプリメントは信じる力で
効き目があるのかもしれませんね。
治癒力などに作用するのかもしれません。
(ん?自己暗示的なものかな?)
そんな口ぶりの今回の研究者Drのお話でした。

関節の痛みには血液検査
エコー・MRIがありますが…やはり専門医へとの事でした。
早期発見早期進行を抑えると言うお話。
発症の数年がとても大切だそうです。
エコー検診も見つかりやすいそうです。
関節などに虫食い状態が起きているそうです。
ちょっと驚きですが…
痛みには痛む理由があるんですね。

遠い昔は”きのせい”として扱っていたこともあったそうです。
現代は様々な検査があるので
まもなく難病から治癒できる病気に変わるのではないでしょうか?
未来に期待する私です。
このスピードなら2年後には何やら結果と
許可が下りて細胞再生から期待も出来ますね。

今回はこのようなお話を聞いてきましたが
もしも、身近に関節リュウマチでお悩みの方がいらしたら
希望を伝えてほしくて想いと情報をお伝えしました。
難病がない世界へ…また一歩前進かもしれませんね。

2010年7月19日 
国の重要文化財の建物
大阪市中央公会堂にて

女性学へのキャンパス通い

とあるフリーペーパーの片隅に
女性学聴講講座がありました。
場所も傍です。地下鉄でまたまた数区
乗り換えなし。
7月だけの毎週土曜日全5回。
そして申し込みました。

気になるとチャレンジしたくなる性格です。
そして初日がやってきました。
残念な事に雨。
ジメジメ蒸し暑い雨です。

乗換えが嫌いな私は興味あり。
そのキャンパスは何処?
地下鉄を降りてなぜか20分は歩きます。
構内に入っても10分はかかるかな?

初日は70年代のフェミニズムです。
歴史みたいな物

しかし相談をしていると
その時代に生きたお姑さんから扱われる嫁の
苦しみの相談を良く受けます。
宗教にもあります。
女性はこうである。見たいな部分のお話が…
しかし現代は違います。

平等や自由が表現されて
実際、親権も離婚もできます。
夫婦別姓もあり。現代では考えられないのですが
しかし今もその年代の人との関わりで
若い人が苦しんでいる事がある
そんな場面を話を聞きながら理解していました。

70年代と言えば・・・
私が今・・・・
2010年で43歳
2000年で33歳
1990年で23歳
1980年で13歳
1970年で3歳

そう当てはめてなるほど~
母の若い頃なのね。と考えていました。
女性は男性より前に出ないような社会
奥深い話です。

確かに母はよく
女の子なんだから!と厳しかったように想います。
結婚した時も
旦那さんに対して尽くす事を沢山レクチャーされました。
家にいることは当たり前。
そんな事も含めて
現在も私の中ですべき事をしていました。
コレが無意識なのかもしれません。

平日は仕事以外の遊びに関して
旦那さんが帰る前に帰る。
それは誰に言われたわけでもなくしていました。
(現在はしていません)
自分で作ったルールでも
やはり窮屈に感じるときもありました。

そんな事をはじめ女性学1回目は
歴史を話してくれました。
楽しいとはいえませんが、メンタルを関わる中では
過去の歴史、地域の風習はすごく大切です。

もっと興味を感じたのは
来ている方々です。
男性もいました。
若い子もいます。
しかし、私よりも年が上の奥様方が
手を上げて質問する姿に
真剣さや意見の強さ
過去に何か大きな軋轢などが
あったのを感じる声のトーンに

気軽に学ぶ私とは違う事も感じました。

私が今必要とするのは女性である事の
素晴らしい点を生かす生き方
NOと言える女性である事。
女性らしさも忘れてはいけない側面も見つめつつ
過去の歴史からは感じられないお話に
現代に生まれてよかったと想う瞬間でした。

時代は本当に違います。
TVが出た時から
携帯がいきわたるこの時代
文明だけではなく人間も時代と共に
グローバルである為に何を想うのか?
ひとりでそんな時間を過ごしていました。

次回はもっとグロイ話になるような予感です。
しかし避けられない話かなと想うので
自分の直感を信じて通うのでした。
キャンパスはいつも想います

新鮮な空気そして神聖な空間を・・・
学ぶ事、人の話を聞く姿勢はステキですね。

それで何を感じてどう想うのかは自由だからこそ
こんな機会は見逃さない事にしています。

■ 最新記事

電子書籍案内

Twitter つぶやき

ikokoroにて心に関する情報やメッセージをつたえております。

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31












筆者プロフィール

HN:
chieko
年齢:
59
性別:
女性
誕生日:
1967/03/05
職業:
メンタルセラピスト
趣味:
心理・超心理・脳科学・宇宙・ミクロ・DNA・DVD鑑賞・グラフィックアート
自己紹介:
田中千栄子
愛知県名古屋市で生まれ
現在大阪市内で再スタート中!
成人した女の子二人手が離れてやっと自分の時間と思ったら初老の始まり…(^^;)


■ バーコード

■ リンク

■ カテゴリー別

■ アクセス解析

RSS

BGM



アクセス解析

フリーエリア