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ミセスdeコラム

深い想いを感じた時に言葉にしたくなりUP。気持ちを残しておきたくて…。

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様々な私の顔

42年も生きていると
様々な一面(顔)の私自身が
存在しています。

体験や経験環境が
それらを作り上げていて
(色々チャレンジしすぎたかも…)
好奇心旺盛の結果。

①42歳女性としての私
②母親としての私
③自己表現したくて文章・画像など夢中の私
④セラピストとしてアドバイスする私
⑤魂や目に見えない物に対して考えている私


やはり半分は普通だけど
後は普通じゃない!

でももう普通には戻れないのです。
そう!催眠などを習い
その世界を探求し過ぎてしまったから…
良くも悪くも自分で歩んできた結果なのです。

認めなくてはいけない現実。


私の中で気がつけば・・・
”視点”がいくつも存在していて
当然のように振舞っているが、
身近にいる人には理解できないらしいのです。



ココ最近”気”エネルギーに関して
伝えることが多くて
精神世界に携わる方には普通のQ&A
しかし普通の世界では怪しげな会話になってしまう。
(相手に合わせる私)
切り替え・言葉を選ぶ事の大切さ。

しかし私は当然のように物事の中心は
心=魂=エネルギーとして
理解している人間だと気がつきました。

知らなければ良いけど
知ってしまえばもう遅いそんな世界
それが目に見えない世界の事

誰もが興味はあるけど
確信までたどり着けていない世界
しかし実は誰もが知っている世界
それが心=魂=エネルギーの話。

割合で言えばどれくらいの人が
魂や心を深く理解しているだろう?
死んでしまった後
生きている世界での心や想いなど・・・
気持ちを大切に!なんて言葉も
同じに私には聞こえてしまいます。

自分の生きてきた経緯と素直に向き合うと
いくつもの自分に内在する姿(顔)を認識して始めて
自分の思想の中心が見えてくるのかもしれませんね。


仕事を持っていれば
様々な仕事を体験していれば
その視点が存在しています。

若い頃のアルバイトの経験
それも大きな影響があるのかもしれません。

その立場になってわかる視点。

母親になって初めて
子供の頃の母の気持ちがわかるのと同じ
経験はとても重要な心の道しるべなのかもしれませんね。

もっとアルバイトってすべきだったのかしら?
今更ですが子供には多くを
体験さておかなければと思ってしまいます。

その年齢でしかできないこと
若いからこその体験 経験
それが明日や未来へ繋がると信じて…

アラフォー
私に足りない事ってなんだろう?
まだ違う自分をもとめているのかな?

今回は自分の分析を改めて見つめなおした
瞬間を記録してみました。
もっと細かく自分の顔を捜したら…
まだまだありました。







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人を褒める言葉の使い方

ランチ時に
隣に座った3人の家族の会話が
耳に飛び込んできました。

お母さんと
その子供(男の子)小学4年生くらいかな?
おばぁさん(お母さんの親っぽい)

メニューを注文すると
お母さんは立ち上がり
しばらく帰ってきませんでした。

するとおばあさんと子供(孫かな)
の会話が始まりました。
「おかあさん!遅いね~」(少年)
心配そうに言葉にする少年

するとおばあさんは
「おかあさん仕事忙しいからね~」
「仕事場ではお母さんは偉い人なんだよ。」と
言葉にするおばあさん。

少年は「へ~」と不思議そうにしていましたが
その隣の席で話を聞いている私の脳裏に浮かんだ言葉は…

傍にいない母親への褒め言葉は…
子供にとっても
傍にいないお母さんにとっても
素晴らしい言葉であり
会話なんだと感じていました。

子供がもし
母親から「自分は偉いのよ!」と
言っても信じないだろう。

それは母親としての価値も
良さもが無くなってしまいます。
しかし
違う誰かに言われると
何故だか価値が上がるような感じがしました。

それでも身内の言葉なのですが…
これが他人になったり
噂になった言葉を少年が耳にしたら
もっと受け取り方が違うのかもしれないと

この母親を褒める言葉ではなく
否定する言葉なら
どうなるのか?

そんな想定もしてみました。

料理が運ばれてくるまでの
私の思考は何処までも続いていました。

この年齢では
子供は反抗期ではないから
母親の悪口を言えば
悪口を言った人への不信感へ繋がります。
(おばあさん孫に嫌われる)

そして母親に対しても
そう言われている母親と言う
視点で母を見つめてしまう。
(母親に対しての見方がマイナス)

結果的に悪口 
否定的な言葉は誰の為にもならない事が
感じられつつ…
そんな言葉のコミニュケーションの
無駄をみつめつつ


でも

これが大人の話であり
子供への褒め方ならば
大人の場合とはまったく違ってきます。

子供への褒め言葉だったら?
何が友好的なのか?
を想像していました。
(完璧な答えがあるような…)

やはり子供の場合は
直接本人に褒める事が本人が伸びる部分
影で褒めても
本人が感じられなければ
劣等感や自信の無いまま
大人になってしまうのでは
ないだろうか?
時には長所がわからないまま
悪い部分ばかり指摘を受けていれば
短所しか気付かない大人になる可能性も
無きにしもあらずです。

褒められる子供は嬉しいだろうし
褒めてくれるお母さんが好きだろう。
喜びを表現できない子供達もいますがココロの中では
だれもが褒められて嫌な気分にはなりませんよね。

中には嘘の褒め言葉もあります。
最近の子供達はなぜか感じ取ってしまう傾向にあり
それだけ大人をクールな目で
見ている結果のようにも感じられる。


もし自分の子供の褒める部分を
外部に話したとしたら…
きっと親バカとしか写らず
自慢している親になってしまう。

でも、
良さを何かしてもらって嬉しかったのよ!と
体験話なら
外部の人は喜んで受け入れられる話に変わる。

不思議などこにでもある”褒め言葉”なのですが
そんな部分がお店などの口コミや 
噂などの美味しいお店紹介なんだろうな~と

美味しいと言う
中華のチエェーン店でのランチしながら
ひとり勝手に思う
”褒める”って深い!と思ったひと時でした。

PS
そう言えば…うちの子達も…
ママの噂を外部で聞いて
母親をみる目が変わった瞬間がありました。
悪い噂が今のところ無くてホッとしています。














笑顔いっぱい

偶然?それとも普通?
私には特別な1日に感じられる。
そう。。。
今日は
沢山の笑顔に出会いました。

マンションを出る前に立ち寄った
管理人さんとの触れ合い。
とある鍵を返しに出かけた時でした。
実はちょっといやらしさを感じる目をしている管理人さん
(私だけだと思います)←保護
しかしパートナーが鍵を手渡すと…
満面の笑顔で受け取り
私にも笑顔で会釈されました。
笑顔って…誰でも人柄を良く感じさせる
マジックだな~と改めて実感です。

以前
後輩から怖いと噂があった私は…
作戦として常に笑顔でいた時期がありました。
それらのことをすっかり忘れて…(今日)

笑顔って誰でも美しく感じられると
思うと同時に…
自転車に乗り郵便局へ…
役所に送る為の
小為替と切手を手に入れる為に立ち寄りました。

為替って何?
そんな不安が…
手続きをして待っていると…
おばちゃん二人組みに笑顔で
「ほら!貴方じゃない?忘れ物!」
え!振り返ると…
自転車の鍵です。

「あ!すいません。ありがとうございます!」
とお辞儀する私も笑顔

なぜか
いつもより笑顔が大きいような…

そんな日は
何を食べても美味しいです。
駅前のこだわりのチャーハン&ラーメンが
とても美味しくて笑顔になりました。

そのまま
本町へ…
問屋街商店街の散策です。
初めて通る場所にワクワクです。
娘の歩く練習用の着物の草履がお買い得でした。

即!購入。
わからない事を笑顔で聞いてお買い物です。
笑顔で話しかけると笑顔で親切に話してくれます。
(販売の為ですが…)
そんな部分の交わし方も
とある先輩ね~さんに学んでいるので平気。
パートナーは店員が寄ってくる様子が怖いと言いました。
確かになのですが、現在の私は平気なのです。
体験とはどんどんおばちゃん化現象へと繋がってゆく…

足袋が250円で売っています。
(ありえない価格)
着物の下着も激安です。
過去に購入した着物の下着の無駄遣い
何万あるのだろうか?
ついつい目が輝きます。
(現在は使用しませんから手遅れですが…)

笑顔は時に魔物です。
過去を思い出しました。
高級ブランドの中へ堂々と友人と入り
もちろん店員は寄ってきます。
身なりを見て判断してきます。
この駆け引きは言葉のない戦い。
そこへ
買う気のない友人と私。
どんな物が新作なのか?
タイプは?人気は?色違いは?などと聞いて
笑顔で「ありがとう!」と立ち去る。
もちろん即買いなどしません。
情報の勉強
目で勉強です。
何がどれくらいの品物なのか?

そんな経験があるからでしょうか?
今回の商店街は楽しいショッピングでした。

不思議な色のバックを買いました。
ほしい色が店頭に無く
笑顔で交渉しましたが予約と言われて
違う色を手に入れて…

500円でメタボぎみのエンジェルの置物ゲット!
なぜそのエンジェルが気になったか?
それは…他のエンジェルは850円に対して
その子は500円
その理由はメタボだからだと話が盛り上がり
うちの子にぴったりの条件かな?と…
勝手な言い訳で購入だったのです。
笑顔の1日は
ルンルン気分で帰宅です。
帰りの地下鉄ではベビーカーに乗って眠る赤ちゃんが
どうしてもそのエンジェルに見えてなりませんでした。

大阪には商店街が沢山あります。
その中でも問屋街は品物が沢山並んでいます。
笑顔で町を歩けば、
今日の気分にあった素敵な物が見つかるのかな?
なんて思った1日でした。
笑顔パワーは自分からですね。












業界は騒然?

TVをつけると、
酒井法子の話題で持ちきりです。
毎日うんざりする中
ついつい見てしまう。
それは昨日と違う情報が流れているから…
麻薬所持で容疑者になり逮捕される話は
業界もさぞかしこっそり大騒ぎではないだろうか?

そんな私の家族も
どっぷり業界に携わっています。
今日もオーディションと出かける娘
東京では長女がTV番組のアシスタントだったり…
旦那様はその編集やら何やらの使う側だったり…
そして何を隠そう
この私も7年前まで仕事をしていた業界人
だからこそ
今回のニュースは見方が違います。
特にこの様な話は
業界の大変さや苦労は見えないまま
そんな横暴な薬をつかった汚い話で
努力している人も沢山いるのに・・・
そんな人と一緒にされてしまう事が残念でなりません。

派手な仕事の名前ですが
本当に活動している人は挨拶もできて
時間も守り
人として尊敬できるくらい自己管理ができます。
そんな世界だから長年続けられるのかもしれませんね。

しかし
今回のNEWSは衝撃的で
逃走しただの夫婦でと
おぞましい結果に爽やかなイメージは
表の顔であり
裏の顔はまったく違う部分が存在していたのが伺えます。

子供達にもそんな状況にならないように
時々目を配っていますが
大変な業界だからこそ
手を染めてしまうのかもしれませんが
エンターテーメントとして
人があこがれる職業として本当に残念な話です。

業界家族の私達ですが
クリーンな人達も沢山知っています。

1部の人達だけの悪業で
夢を与える職業に泥と言うのはこの事かもしれませんが
プライベートの自己管理
メンタルと行動の道徳的な部分の重要さを改めて実感です。

ちょっぴり
言いたい放題の私ですいません。



コレを書く時間

現在私は
このミセスDEコラムを書く時間を決めています。
それは…

パートナーがシャワーを浴びた瞬間から
出てくるまで…

その瞬間からパソコンに向かい
出てくるまでにどれだけ何を記録できるのか

そして
何も考えず
前振りも無く

その瞬間に思いつくまま
記録する。

自分が決めた自分への挑戦。
その話をパートナーにしたら
なぜそこまで自分を追い込むのか?と笑われました。

なぜなのか?
それは自分でもわかりません
せっかくやるなら
何が自分なりのルールを決めたいからなのかもしれません。
それがいつもの私。

今日は何も浮かばないので
そのままのこの状況を交えて記入しています。

そんな自分のルールに
時々パートナーは戸惑うようで
一人じゃないから書けないの?と心配します。
もちろん笑顔で違うよ!と答えますが
信じてくれません。

いつでも書ける環境にあるからこそ
ここで!と決める遊びなきもちやら
挑戦やらがあるのですが
それだけ私が直感的に作業する
人間だと言う事なんでしょうね。【汗】

がさつで計画的ではないからこそ
思いつきで行動する人間。

そして今現在も耳をシャワーの音に
気をとられては、指を動かしている私です。

人はシャワーにどれだけ入っているのだろう?
夏場の私達は湯船ではなく
シャワーだけなのでコレくらいの時間です。
文章量でおわかりかしら?

現在 シャワー室にある椅子の音が聞こえました。
そろそろ出てくるのかしら?

まだ水の流れる音がしているので
まだまだ書けます。

自由に好きな事をするって
上司がいないから自分でルールを決めなければ
やる気もモチベーションもあがりませんよね。
そんな時は
こんな自分だけの約束を作り
ブログを書いてみるのはいかがでしょうか?
誰に何を言われるのでもなく
自己満足ワールド爆走中のこのミセスDEコラムですが
ミセスらしいお話も織り込んで
人生の苦労や愚痴もと考えています。
メンタル活動での素顔も見せれたらと考えています。

時間はこの様な深夜の場合は
パートナーのシャワータイムに
挑戦しているとお笑いくださいませ。【笑】

その他は
何かしら気になった部分に対して
伝えたい部分などをお伝えします。

昨夜
遅くまでDVDを鑑賞して昼まで寝ていた
ぐうたら主婦の私。

おっと!終わりのタイムが来たようです。
おやすみなさい!!(^^)



夜のマック

時間は21時すぎ
自転車で5分ほどの場所に
マクドナルドがあります。

シェイクをいただきにマック2Fへ

ここ最近
マックシェイクにはまっています。
今更なのですが苦手な甘い物が
大好物に…
環境が変わると体質も変化があるのかも…

それはさておき

そのマックは
長居公園の向かい側にあるお店で
夏休み終盤と言う事と
土曜の夜

マックシェイクとポテトを持ち
2Fへ上がると
私のパートナーはパソコンを取り出し
公衆LANでインターネットの接続を始めました。

周りを見渡すと
若いカップルが出入りしています。

過去に住んでいた場所は
閑静な場所なので
人を観察したり人の流れを感じたり
することはありませんでした。

しかし
ここは大阪市内
そして駅前
人は夜とはいえ賑やかに感じます。

目の前の公園で
子供達が遊んでいる姿。
【ブランコに乗っている】
賑やかな笑い声も聞こえます。

そして斜め前には
スポーツの帰りなのか?
塾帰りなのか?
夜9時と言うのに小学生の男の子
5人が楽しそうにポテトを食べています。

家の周りは静かな場所ですが
ひとつ道を出れば人が行きかって
自転車が何度と無くぶつかりそうになる場所
名古屋ではなかった環境に
駅前に出ると大阪にいる実感をしています。

皆 何処へ行くのか?
カップルは楽しそうに消えてゆく
そして子供達は20分ほどいて帰ってゆく
マックのシェイクを口にしながら
そんな光景を眺めて

目の前のパートナーは
「ミニパソコンが公衆LANに繋がった!」と
大喜び。

最近はDSでもなにやらできるらしく
マックはすごい!!


その後、私達の目的は
涼しくなったからこそ
食材の買出しへとスーパーへ

食材を手に家路に向かうのでした。

深夜の食材は安くなっていますが
野菜は品切れですね。
今日の昼間は残暑厳しい大阪の日差しでした。


私達にできること

現在の旦那様は
とある専門学校から
ほんの少しの時間だけ講師として
お呼びがかかりました。
【週一午前中のみ】

もちろん業界の専門職として
音楽についてや編集などの部分などなど

子供達に何かを伝えられるって…


素晴らしい仕事だと
関係ないのですがワクワクしていました。

人生の中でどんな人と出会うか
それはとても重要な気がします。
その時気がつかなくても
後から思い出す人間模様。

学生の時など
永遠に思い出の1ページとして
残る記憶。

現在21歳と19歳の娘が二人存在していますが
それなりに現在も何かを追い求めて
突き進んでいます。

私達はその年代は何をしていたのか?
熱く語り合いました。
もちろん私は10代後半から仕事ばかり
20代に入ったら母親業に
業界へ戻ったり
誰に助けられるわけでもなく
今思い出しても人生を
語ってくれた人はいませんでした。

子供達が必要な事
それは何だろう?
そんな事を考えつつ・・・

やはり

情報や知識と言う部分の
真実の話ではないのでしょうか?
人生の先輩として失敗談や体験
経験など…
現場の話。

いい話ばかりでは
自慢だけで何かが違う
求めているのは
本当に必要なのは
人の失敗からも学ぶ事ではないでしょうか?


そのチャンスを与える年代に
なったんじゃないかな?
などと語っていました。

私達の時代にいないからこそ
私達が何を心に残し与えられる物
それが生の言葉・体験経験記かな?…などと
ルーフテラスで夜空を見つめながら
7Fに迷い込んだキリギリスの声を聞きつつ
秋の風を感じさせながら
熱く話していました。

この年齢になって
過去を振り返り大切な事を実感する。
その大切な事とは
”人とのつながり”

人を大切にしている人は
いつか人に救われる。
そんな部分を人生で何度も見てきて知っている
だからこそ
子供達【生徒】にはそんな部分を
授業と共に伝えられたらいいね。
なんて雑談まじりで
初老の私達は部屋に戻りました。

気がつけば
世代交代の準備なのかもしれませんね。
子供達は未来を創る大切な存在ってこの事かもしれません。

幸せのありか

人が追い求めているもの…
きっと『幸せ』ではないだろうか?
その幸せは何処にあるのだろうか?

ふと寝る瞬間に
そんな言葉が浮かんだので
それについて語ってみようと思い立ちました。


幸せは何処にあるのだろうか?
健康を害した時
私の居場所
未来への不安からここじゃない
ここに幸せは無いと数年前確信しました。

だから
作り上げた20年を手放し離婚したのかもしれません。

そう考えるのは職業病かもしれません。
人とは違った瞬間を10年近く過ごしすぎたからなのかも…。

過去生という人の人生を
始まりから終わりまで耳で聞き
リアルに感じてしまったからなのかもしれない。

人生の一生ははかなく一瞬で終わる催眠でのシーン
そこには人生の終わりに迎える心境が生々しく伝わってくる。

人生の終わりに感じる後悔の数々は
生きている私達へのメッセージとして
私自身の心へ直球を投げかけていたのかもしれません。


そのほとんどが
思いやりやいたわり
家族愛 人生の冒険で感じた学び
それらを受け取りその人生で得た名を終わりにする。

ある人は…
涙を流し最後の日
孤独を感じず家族に見守られ別れを告げた。

ある人は…
夫婦で死を向き合い浜辺で手を取り合い
砂浜で沈む夕日を眺めて
動かない体を大きな海の泡と共に消えていった。

ある人は…
孤独と現実に耐え切れず悲しみの中別れを告げた。

ある人は…
家族を失いぬくもりを思い描き一人寂しく目を閉じた。

ある人は…
人生において素晴らしい家族に恵まれたが
保守的な生き方だったと反省、冒険したかったと言葉にして
次の準備に向かった。

そんなシーンを涙交じりでどれだけ迎えたのだろう。

過去生では
重要な場面をチョイスして学び
この人生でのプラス・マイナスを受け取って
次の人生ではどうしたいのか?と言う視点へ導く

パートナーとの関わりは
人生にとって多くを感じ合える大切な相手だからこそ
見せ掛けの家族ごっこでは寂しい終わりを迎えてしまうのです。
【外からは素晴らしい家族であっても…】

人は離婚を失敗した汚点のように
受け取る人も多い現代です。

人の目を重視しすぎて大切な自分の人生を終える時
後悔ばかりの思いが募るのでは
生きる幸せとはいえないのではないだろうか?

大切な人生を過ごすには
痛みも喜びも最終的な終わりの日を迎えるその日まで
共に共有する相手はとても大切な事を
職業柄感じてしまった結果が離婚の結果だったのかもしれません。

ありがとうと言い合える瞬間や
人生においての苦しみを乗り越える時間は
生きている間もそして終わりを迎える瞬間にも訪れる。

もし
普段にそのような関係が無ければ
あの世に向かう瞬間
後悔の想いだけで終わりを迎えてしまうのかもしれない。

幸せは毎日の中にあり
そして最大のこの人生の最後の瞬間に訪れた通知表に
あるのかもしれません。

その通知表は自己判断の感想であり
一人で誕生して
一人でこの世に別れを告げる儀式

そこに書き記す
人生への反省会は
始めてしがらみから離れた自由の身になる
ピュアな視点だからこその
感謝が見えてくるのかもしれません。

傍にいる人達は人生において大切な人達なのかもしれません。
パートナー
家族
親友や友達
そして同僚

見せ掛けでは無い関わりが
セラピストとして
催眠を扱う私に教えてくれた
関わりの大切さなのかもしれません。

幸せは
喜怒哀楽を共に感じあえる関わりの中に
大きく人生に影響を与えていると
ここ大阪に来て実感しています。

偽りの関わり
それは『仲良しごっこ』の世界で
幸せを感じるには何かが違うのかもしれない。

幸せのありか…
それは心に感じる事そのものかもしれません。






コラーゲン自然摂取

アラフォー世代は美容に気を配ります。
いいえ
アラフォーに限らず女性は永遠に
美容にこだわる生き物なのかも知れません。

誰の為?
人目の為?
きっと自分の為。
自己満足的な部分からなのかもしれません。

そんな美容に関して
一切気にならなかった私なのですが…
美容製品より気になるのが
自然のコラーゲン摂取です。

先週も神戸に出かけた娘に
肉まんと豚足のお土産を頼みました。
豚足はコラーゲンまみれです。
冗談のような話ですが
本当に次の日
お肌が違います。
【どれだけ乾燥した状態の日常なのか?】

肉の食生活も魚に変わり
そんな豚足の脂身が100発100中
効き目を感じるお肌
それが今の私のアラフォー世代

今週はホルモン鍋を食べに出かけました。
過去の私はカルビを沢山食らっていましたが
現在はどうでしょう???
上ホルモン
1人前1000円ほどするホルモンで
なぜか納得の炭火焼。
自己満足とわかりつつ
コレで今日は大丈夫と言い聞かせるように安心。
【何に安心しているのだか?】

記憶をさかのぼると
この年齢の母親の映像
確か・・・
この年齢からお肌にしわが目立ってきたような…
7人も娘を産んでいれば
そりゃ~人よりカサカサしてもおかしくないのですが
そこと比べて満足したり落ち込んだり
それがDNAの本能だろうか?

生中も2杯体内に摂取しつつ
コラーゲンはどう反応しているのだかですが
もしも生中がコラーゲンを分解してしまうと聞いたら
きっと違う物になるのだろう。

今は生中&上ホルモン
豚足や軟骨なども食しながら
動物の内臓を体に良いと信じて・・・
【信じる事が何より】
コラーゲンにこだわる食生活をしています。

外から摂取するか
中から摂取するか…
私は中から摂取する事を中心に
昨夜は上ホルモンからいただきました。

自然の老い
美しい老いた姿になる為の努力
それがアラフォーのコラーゲンです。

おぼろげな記憶

今年のお盆がやってきました。
帰省ラッシュ情報がTVで流れています。
そして高校野球放送。

夏の定番です。
子供が小さい時は実家に顔を出したり
皆集まってお食事会でしたが

いつからか無くなって…
いろいろな事情もあるのですが今年は無し

何事も無く
TVでお盆を感じて
お盆らしい過ごし方とは何だろう?と
ふと考えていました。

夕食の支度をしながら
お盆の食事ってなんだろう?などともよぎります。

私が1番に思い出したのは
九州鹿児島に子供の時に帰った記憶でした。
妹を車に乗せて父は運転して名古屋から鹿児島まで
車中の記憶はあまりありません。

記憶にあるのは
親戚らしいと言う家に行き
お吸い物にそうめんが入っていた記憶です。
それと、お小遣い。

知らない大人たちは
笑顔で小さな袋に入ったお小遣いを用意していて
帰り間際に貰った記憶が蘇ります。

そんな人達との関わりも
なぜだか今はありません。

そんな中
山の中の川で泳いだ記憶。
泳ぐと言うより
浸かっていたような思い出なのですが
それもすごく楽しかった思い出のひとつでした。
山から流れる川の水は冷たくて
長く遊んでいられなかったような…

ただ親に連れられて
親戚めぐりをしてお小遣いを貰い
喜ぶ反面
親から貰ったばかりのお金の回収もあったりで
喜んでばかりもいられない場面でしたが

帰りに使うお金やら
子供7人の食事代など
親になってわかる使うお金の恐ろしさ

ガソリン代やら高速道路代
現在は1000円の割引で楽になったとはいえ
確か過去は片道1万近くはかかったのを記憶しています。

運転でくたくたになった父親の姿の苦労
親戚めぐりで気遣っている大人たちの姿

子供達はただつれられて
すごした夏の思い出でしたが

今 客観的に過去を振り返り
帰省する場所は子供が小さい時には
市内を30分
そんな帰省の環境はありきたりな光景でもありました。

気がつけば
子供達が帰ってくる場所に…
それぞれが外に出てしまうと帰省はここ
そう大阪長居の場所

親に連れられて帰省するシーン
親になり子供をつれてゆくシーンをえて
子が帰る場所になる場所のシーン作りの瞬間になっています。





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筆者プロフィール

HN:
chieko
年齢:
59
性別:
女性
誕生日:
1967/03/05
職業:
メンタルセラピスト
趣味:
心理・超心理・脳科学・宇宙・ミクロ・DNA・DVD鑑賞・グラフィックアート
自己紹介:
田中千栄子
愛知県名古屋市で生まれ
現在大阪市内で再スタート中!
成人した女の子二人手が離れてやっと自分の時間と思ったら初老の始まり…(^^;)


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