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ミセスdeコラム

深い想いを感じた時に言葉にしたくなりUP。気持ちを残しておきたくて…。

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好物は遺伝子情報

先日、サイエンスセンターにて
「肺がん原因遺伝子EML4-ALKの発見と分子標的治療の現実」
という話を聞いてきました。
メンタルを扱う私は
いつの日からか体にも興味があり
体の健康は最終的にはウイルスや遺伝子などのミクロへ
広がりを向けてしまいました。

そればかりか?
メンタルは出来事と関与しているため
出来事の不規則性だったり法則だったりを追求してしまうと
気学にたどり着いてしまう。
そのゆくへは催眠を習うきっかけと同じなのですが
そんな話はさておき

今回は科学の話
偶然であった友人が紹介してくれたサイエンス情報
きっと私が好きでしょうとそれがきっかけで
肺がん遺伝子の話を聴くことになりました。

どうやって見つけたか?
そしていまの研究と治験はどこまで日本は着ているのか?
とても素晴らしい情報だったので
コチラで報告して残しておこうと想いました。

詳しいことはさておき
肺がんにはいくつかの種類があるようですが
遺伝子の問題で起きる肺がんに関しては
その検査と薬が出来ているという話でした。

ネイチャーという雑誌で取り上げられた
iPS細胞の発見と同時に
このEML4-AKLを発見された方のおはなしでした。

そしてその検査機器もあり
しかしお薬も出来ているのですが
日本ではまだマウス段階

しかし日本の発見から
アメリカ・ソウルでは人に対して投薬をはじめていました。
そのレントゲン結果報告を見て驚きです。
肺がんの部分が消えているのです。

日本の遅れを教授は
「ALK肺がん研究会」という財団を立ち上げたそうです。
ボランティアでその遺伝子以上肺がんにおいてはボランティアで検査
そして治療に協力問活動でした。
どうやら・・・Drヘリでソウルなのかな?
日本ではまだ出来ないようでそんな部分も含めて広めようとしている活動力に感動して帰宅しました。

話を聞きに行くだけしか出来ない私ですが
検索してそのHPに辿りつけるだけでも協力になるので
コチラで…

今後は肺がんだけではなく
乳がんや悪性リンパ腫などにも応用されるのではないかと話していました。

遺伝子異常の場合の問題には数年後には明るい未来になっているかもしれませんね。

肺がん方は痰検査をしてALKであれば希望があるということです。
若くしての肺がんで悩んでいる場合はぜひその研究会へ
相談してください。

ips細胞も含めて日本人の発見から
なぜか?日本ですぐできないまま海外で出来る環境の日本。
ちょっぴりもったいない気もしながら

やはり最先端情報は希望もあり
ワクワクする私です。

日本人ってなんだかすごいですね。
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筆者プロフィール

HN:
chieko
年齢:
59
性別:
女性
誕生日:
1967/03/05
職業:
メンタルセラピスト
趣味:
心理・超心理・脳科学・宇宙・ミクロ・DNA・DVD鑑賞・グラフィックアート
自己紹介:
田中千栄子
愛知県名古屋市で生まれ
現在大阪市内で再スタート中!
成人した女の子二人手が離れてやっと自分の時間と思ったら初老の始まり…(^^;)


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